薦田典佳 働くことが楽しめない人は「夢」を持つこと

働く事がつまらないと感じる理由に、自分自身の人生にテーマや夢がないからという事も原因の一つです。

  • 自分のやりたい事がわからない
  • なんとなく日常が過ぎていく
  • 歳を取るだけの日々が辛い

というのが夢がない方の日常です。

夢、というのは一つ言い換えると「目標」でもあります。目標さえあれば、それに向かって次に何をしよう、どういうスキルを身に着けようという「行動」が見えてきます。

ですが夢がない人は、自分の心の中に地図がないという状態。

地図がないから何をすればいいのか、自分が何をすればいいのか分からずに、その場にとどまって穴を掘り続けているようなものなのです。

単純に今の仕事が楽しくないというのは、仕事とは別のところに原因があるかもしれません。

自分の中での夢をまずは探してみませんか?

今の自分の仕事と関係ないものでも良いのです。夢と目標がある事で人生にメリハリがつき、仕事がつまらないと感じる現状から抜け出す事ができるようになります。

夢というのは仕事に関係なくても良い

例えば今インターネットサービスの会社で働いていてパソコンスキルがあるので、夢はそのスキルを使ってノマド起業家になる、というのも良いでしょう。

一方で、夢はアマチュアテニスの大会で優勝する事だというような仕事に関係ないものでも良いのです。

仕事に関係ない夢だとしても、アマチュアテニスの大会で優勝する、という事を目標に定めた後は、テニスの練習がしやすい環境を作るために、今の会社を辞めてもいいですし、転職をしてもっとライフワークバランスを取れる会社に移動すればいいのです。

いっそのこと期間を決めて貯金だけで生活をしてみる、という選択も良いかもしれないのです。

つまり何が言いたいかというと、「働くことがつまらない」という人は、今の世界がとても小さく、視野が狭くなっている事が原因です。

もしかしたら、自分の世界は会社と家の往復だけ、そのレールしかないと思い込んでいるのかもしれないのです。

ですが、夢を持つ事で、それ以外のレールが貴方の前に広がっている事に気が付くはずです。