薦田典佳 仕事以外に「嫌な事」ありませんか?

薦田典佳 仕事以外に「嫌な事」ありませんか?

働く事がつまらない、嫌だと思い込んでいる場合が実はあります。

それは、仕事以外の内容に実は「嫌」が潜んでいる場合です。

働く事が辛い、楽しくないという感情には実は働く仕事以外の原因からそのように感じる場合がある事を知りましょう。

職場以外で実はストレスが「働くがつまらない」となっている場合も

通勤によるストレスが原因

例えば通勤時間。

貴方は通勤にどのくらい時間をかけていますか?

特に都内で働いている人は、郊外に家を建てたり、郊外のほうが家賃が安いからといって通勤に1位時間以上掛ける傾向があります。

実はこの通勤時間だけがストレスで「会社に行きたくない」と感じている人も多いといわれています。

満員電車に押しつぶされる、他人のイライラした態度に晒される、電車でマナーの悪い人を見かけて自分もイライラする。

このような精神的に不健康な状態にさらされてしまうのが都内の電車通勤なのです。

基本的に通勤時間にかけてもいい時間は30分以内と言われています。

その理由は、通勤時間が長ければ長いほど人生における幸福度が下がるという研究結果に基づいています。

自分が働く事が楽しくないという原因に、実はこの通勤ストレスが理由かもしれません。

本当に働くことが辛いのか、それとも通勤時間だけが辛いのか、そのことをよく見定めていきましょう。

そして原因がわかったらそのストレスを取り除く事で、働く事が楽しくなるかもしれません。

隠れ栄養不足が原因

毎朝体がだるく、やる気が出ない。仕事に行きたくない。働く事に対して威力的になれない。

だけど特に会社に原因があるわけでもなく、人間関係に悩んでいるわけでもない。鬱でもない。

このように、大きな原因が見られないにも関わらず仕事に行きたくないメンタルが続くような場合、実は隠れ栄養不足が原因と言われています。

炭水化物中心の食生活や乱れた栄養バランスのせいで、30代を過ぎると体や精神にも影響が出てきます。

特に気力が不足したり、やる気が出ない、体が重いなどの原因に実は貧血などがが原因という場合もあるため、一度やる気の低下について栄養バランスが原因かもしれないという視点を持ってみましょう。

「仕事がつまらない」と実は思い込んでいても、そのほかのストレスが原因になっている場合は多々あります。

仕事がつまらないから、転職をしようか・・・・ではなく、それ以外の隠れた要因を見つけて改善していく事も大切です。