薦田典佳 仕事を楽しむための「やりがい」ってなに

よく聞く仕事のやりがいという言葉。

働くうえでやりがいのある仕事をしている人は楽しいと言いますが、そもそもやりがいってなに?

どういう事?

と思いませんか。

働くを楽しむための「仕事のやりがい」について考えてみたいと思います。

やりがいというのは、手ごたえや張り合いという事

働くうえでの「やりがい」というのは、自分の持っているスキルや能力を十分に活用できる状態を「やりがいがある」と言います。

例えば、弁護士の資格を持っているのにコピー取りばかりさせられているとやりがいを感じられません。

また、前職では大きな案件をバンバンとってきた営業マンで、部下が10人もいた人が、新しい転職先で事務仕事を任されるのもやりがいが感じられなくなる状態です。

自分が培ってきた能力や、スキルと仕事内容が合致している事で初めてやりがいというものが実感できます。

貴方が仕事の現場でやりがいがないと感じるという事は、今の仕事内容と貴方のスキルが釣り合っていない可能性もあります。その事でやりがいを感じられずに、仕事がつまらないと感じるのかもしれません。

自分のやりがいが分からない場合は

仕事におけるやりがいというのは人によって違います。

収入がアップする事でやりがいを感じる人

お客様から感謝の言葉をもらう事でやりがいを感じる人

難しい案件をクリアした達成感にやりがいを感じる人

上司から認められる事でやりがいを感じる人

一概に「やりがい」と言っても自分が何に対してやりがいを感じるのか分からない場合があります。

自分のやりがいを知るためには自己分析ツールを活用してみましょう。転職サイトなどをには仕事の適正検査のアンケートツールなどがあります。

例:マイナビ適正検査

このようなツールを使用し、自分がどの様な仕事に向いているのか、何を基準にして仕事にやりがいを感じるタイプなのかを第三者的に確認する事ができます。

今漠然と仕事に対してつまらないと考えている方は、自分にとってのやりがいが何であるのかについて理解をすることで、仕事がつまらない状態から抜け出す事もできるようになるのではないでしょうか。