薦田典佳 仕事がつまらない、やる気が出ないはSOSのサインかも

薦田典佳 仕事がつまらない、やる気が出ないはSOSのサインかも

仕事がつまらないという風に感じた時、実は心がしんどい、体が疲れているからSOSとしてやる気が低下している可能性もあります。

特に、以前はやる気に満ち溢れていたタイプの方が、急に「仕事がつまらない」「仕事がしんどい」となるのは危険なシグナルです。

仕事がつまらない、それは心のSOSかどうか

まずは仕事がつまらないと感じる今の状態について、分析をしてみましょう。

集中力が前に比べて低下した

仕事に集中できなくなっているという状態は、体の不調のサインの一つでもあります。

毎日残業が多い、自分の時間が持てないなどのストレスを抱えていませんか?

小さなミスが増えた

メンタルが不調になり、うつ病手前状態の方に多いのがミスが増えるということ。仕事に集中できない事から業務上で小さなミスが増えてきます。

今までミスしなかったような仕事内容にミスが増えてきたら、自分の心が疲れている事に気が付いてください。

同僚や上司の特定の誰かと顔を合わせるのが嫌

特定の社内の人間の顔を見たくない、というのはかなり危険なサインです。その対象者が貴方にとってとてもストレスのある存在です。

朝起きれなくなった、夜寝れなくなった

ストレスに無自覚な人でも、睡眠が今までと変わってきたら自分の調子が悪いと自覚してください。

朝起きれない、夜寝れない原因はストレスによる自律神経の乱れが原因です。このまま放置してはメンタルを崩してしまいます。

最近急に仕事がつまらない、仕事が楽しくないという「なんとなくの不調」は心のSOSなのです。

自分のメンタルを痛めつけてまですべき仕事というのは、本来この世の中にはどこにもありません。万が一うつ病になって、貴方が働けなくなっても、会社は貴方の人生を一生面倒を見てくれる事はありません。

だから自分の事を第一に考えて、思い切って休みを取る、長期休暇を取る、休職するなどして自分の心と身体のSOSに答えてあげましょう。